メンバー・スタッフ

個性豊かなメンバーと多くのスタッフが一体となって、「全国制覇」を目指して活動しています。

メンバー・スタッフ紹介を掲載しています。(2017年6月23日時点)

背番号 名前 ポジション 学年学部・他 経験スポーツ
#5 佐々木 珠理
(ささき じゅり)
WR/CB 環境情報学部2年 バレーボール、体操、クイディッチ、テニス、フットサル
#7 八木 千晴
(やぎ ちはる)
C/S 看護医療学部4年・主将 バレーボール
#9 中田 帆静
(なかだ ぱんせ)
QB/LB 総合政策学部3年・主務 ソフトボール
#10 田畑 佳穂
(たばた かほ)
WR/CB 総合政策学部1年 剣道、水泳
#13 田中 絢子
(たなか あやこ)
G/DL 総合政策学部4年・副将 水泳
#18 平松 華琳
(ひらまつ かりん)
WR/CB 総合政策学部2年 バスケットボール
#25 並木 咲枝
(なみき さきえ)
WR/CB 環境情報学部1年 中国武術、太極拳、ソフトボール、バスケットボール、陸上、ダンス
#63 大島 玲子
(おおしま れいこ)
G/LB 環境情報学部1年 水泳、スキューバダイビング
#73 辻 彩子
(つじ さいこ)
WR/CB/K 環境情報学部3年 テニス、サッカー、バスケットボール
#82 綾井 早紀
(あやい さき)
WR/LB 環境情報学部1年 陸上(100m,200m,800m)
#92 金坂 もえ
(かねさか もえ)
G/CB 環境情報学部3年 グラウンドホッケー
背番号 名前 ポジション 学年学部・他 経験スポーツ

メンバーのインタビューも合わせてご覧ください!


スタッフ

部長 冨田勝

慶應義塾大学環境情報学部教授・慶應義塾大学先端生命科学研究所所長

『私はアメリカ留学時代、タッチフットボールに熱中しました。アメリカでは「Let’s play football」というとそれはタッチフットボールのことを指すぐらい国民的なスポーツで、老若男女が楽しんでいます。防具をつけず手軽にアメフトの戦術やスリルを味わうことができ、一度タッチダウンパスを受けてチームメイトに祝福されると、もう病みつきになります。慶應ユニコーンズは、湘南藤沢キャンパス開設と同時の1990年に結成した日本初の女子タッチフットボールチームです(2012年にブレイクスから改称)。ユニコーンズのメンバーは選手もスタッフも、みなタッチフットのとりこになって楽しみながら全国制覇を目指しています。』

監督 吉川理裕

1980年慶大卒、体育会アメリカンフットボール部OBとして同部アシスタントコーチ、ヘッドコーチを経て、Xリーグ1部NECファルコンズ(現在は休部中)監督を努める。平行して1993年より慶大ブレイクス監督に就任、学生の指導に当たるとともに関東女子連盟理事として女子タッチフットボールの普及、育成に奮戦中。この間、2回の(中近東と南アフリカ)海外駐在を経験、「海外から見る日本」を念頭に学生に接しています。座右の銘は「与えられた環境でベストを尽くせ」、ユニコーンズ部長である冨田勝教授とは慶應幼稚舎以来の同窓同期の仲、妻と一人娘の3人家族。

アドバイザー 東海林祐子

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授

旧姓:樫山。長崎県立佐世保北高校を経て筑波大学に進学。 筑波大学ハンドボール部では関東リーグ、全日本インカレなどで決勝進出、惜しくも優勝を逃す。卒業後は長崎瓊浦高校(けいほ)に赴任。男子ハンドボール部のコーチ、監督、部長を経験。平成13年には全国準優勝2回、平成14年には全国優勝2回を達成した。女性の監督が男子を率いて全国優勝する例はこれまでない。全国優勝後は高校を退職、コーチングの裏付けをしようと筑波大学修士課程体育研究科コーチ学に進学。大学院卒業と同時に出産、育児に2年間専念。平成18年4月より慶應大学総合政策学部専任講師として赴任。現在はスポーツコミュニケーションの分野で研究中。主人はサッカーJリーグのコーチや普及活動を実施、息子と3人家族。

アドバイザー 堀雅之

吉川監督と同期の1980年、経済学部卒業。現在、慶應義塾体育会アメリカンフットボール部三田会の会計、役員並びに、女子タッチフットボールチームのサポーターを担当。
『中学、高校時代は野球少年で過ごし、中学では東京都大会の決勝までたどり着くも、決勝で早稲田実業に負け、高校でも4回戦で法政二校に負け、翌日車の免許を取りに教習所通い、と全国大会への夢かなわず。当時は鬼のようにきつい練習と上級生からの身体的な体罰(愛のムチ?)があり、米国式の合理的な練習を取り入れていそうな。アメフトに入部し10年間、運動部に在籍して最も大きなプレゼントはいまだに付き合いの絶える事の無い、多くの友人を得た事です。』

アドバイザー兼監督補佐 井町真琴

1996年政策・メディア研究科修士課程修了。環境情報学部1期生として入学後、冨田勝部長のもとBREAKS(2012年にユニコーンズに改称)を立ち上げました。
『タッチフットボールというスポーツは、身体面での練習はもちろんですが、知識面でのトレーニングもとても大切であり、そのため、知れば知るほど面白さが増していくスポーツです。そんなタッチフットの奥深さと、UNICORNSというチームの魅力にとりつかれた学生たちは、高い目標を掲げて日々の練習に励んでいます。そして、よき思い出を作って卒業したBREAKS/UNICORNSのOGは80名を超え、卒業しても様々な形で学生を支えています。充実した学生生活を過ごしたいと思っている方、是非一度グラウンドに来てみて下さい!』

チームドクター 石田浩之

1987年塾医学部卒。慶應義塾大学病院スポーツクリニックに勤務、プロ/アマ運動選手の健康管理業務に携わっています。大学時代のスポーツはアイスホッケー、現在社会人アイスホッケーチーム電通デーモンズの現役選手。日本アイスホッケー連盟医科学委員会副委員長、国際アイスホッケー連盟チーフメィカルオフィサーも兼任。
『これらの経験を生かし、学生達の夢実現へ向け少しでも力になれればと思っています。学生スポーツと社会人スポーツの最大の違いは、学生は4年で結果を出さなくてはいけない事。長期計画も重要ですが、ごちゃごちゃ考えないでやれる事をがむしゃらにやる事が大切だと思います。』

ヘッドコーチ 杉浦碧

2008年環境情報学部卒。
『小学校から高校まで吹奏楽一筋。運動経験は体育の授業のみ。そんな私でしたが、大学入学時に「今スポーツを始めなければ、これからもずっとやらないだろう」と思い、出会ったのがタッチフットとBREAKS(現・UNICORNS)でした。全員初心者からのスタート、様々なポジションがあり誰でも活躍できる、運動能力だけではなく戦略も重要、そして何よりアットホームなチームの雰囲気が魅力的で、気がつけばタッチフット漬けの4年間を過ごしていました。ときにハードな練習を乗り越えて、試合でプレーがうまくいった時の喜びといったら、もうたまりません。
卒業してから数年経ちますが、多くのOGや現役学生と世代を超えてタッチフットを楽しめることは、4年間の大学生活で得た大きな財産です。これからも、さらに多くの仲間とタッチフットの楽しさを味わいたいと思います。ぜひ一緒に、全国制覇を目指しましょう!』

コーチ 元木彩

2006年環境情報学部卒。
『わたしがタッチフットボールに関わり始めたきっかけはアメリカ在住時、地元のアメリカンフットボールのチームが強かったから。あの楕円形のボールを投げてみたいという気持ちから練習や試合を見に行き、チームスポーツとしての奥深さと楽しさを知りました。大学に入学して当初はテニスや弓道などのスポーツ団体にも興味があり、それぞれの夏合宿にも行きましたが、チーム全員で試合を形作っていく面白さと求められる戦略性はフットボールならではと思いました。
そして、全国大会出場への道のりも真剣に視野に入れながら活動しているのも、チームとして心惹かれる一面でもあります。たくさんの仲間と一緒に全国制覇を目指す真剣さと面白さの中に、得られるものがきっとあると思います。』

コーチ 佐々木絵美

2012年総合政策学部卒。
(プロフィール準備中)

コーチ 木幡香

2012年総合政策学部卒。
『大学生活はたった4年しかありません。あっという間の4年間です。そんな貴重な時間をユニコーンズで過ごしてみませんか?スポーツで得た仲間は一生の仲間という言葉があります。大学を卒業して少したったいま、私はまさにその言葉の意味を実感しています。一緒にユニコーンズで日本一を目指し、一生の仲間を作りましょう!』

関西サポートスタッフ 戸谷さや香

2008年政策・メディア研究科修士課程修了。2012年より出身地の大阪に戻ってから、関西での遠征で応援、サポートを担当。
『タッチフットボールは、6人制で、オフェンス、ディフェンスでそれぞれ4つのポジションがあります。私のように運動部での活動経験がほとんどなくても、一つのポジションに集中して練習すれば、試合に出場することができます。また、逆に、みなさんのこれまでの様々な運動経験を活かして活躍する機会はたくさんあります。
6人でそれぞれのポジションの役割をしっかり果たして一つのプレーが成功すると、非常に達成感が味わえます。その1プレー1プレーを積み重ねて、チームで勝利を掴んだときの喜び、快感をみなさんにも是非味わってみて欲しいです。』

関西サポートスタッフ 田中美穂

2011年環境情報学部卒。
(プロフィール準備中)