メンバー・スタッフ

個性豊かなメンバーと多くのスタッフが一体となって、「全国制覇」を目指して活動しています。

メンバー・スタッフ紹介を掲載しています。(メンバー・スタッフは2026年4月時点の情報です。)

                 
背番号 名前 ポジション 学年学部・他 経験スポーツ
#9 廿日 岩明代
(はつかいわ あきよ)
G/DL 看護医療学部3年  
#23 小山 寿々奈
(こやま すずな)
QB/S 看護医療学部3年
#51 大谷 珠実
(おおたに たまみ)
G/CB 総合政策学部2年  
#61 松岡 由女
(まつおか ゆめ)
WR/LB 総合政策学部2年  
#63 伊藤 亜紗
(いとう  あさ)
WR/CB/K 総合政策学部3年  
背番号 名前 ポジション 学年学部・他 経験スポーツ

スタッフ

部長 東海林 祐子

慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科准教授

旧姓:樫山。長崎県立佐世保北高校を経て筑波大学に進学。 筑波大学ハンドボール部では関東リーグ、全日本インカレなどで決勝進出、惜しくも優勝を逃す。卒業後は長崎瓊浦高校(けいほ)に赴任。男子ハンドボール部のコーチ、監督、部長を経験。平成13年には全国準優勝2回、平成14年には全国優勝2回を達成した。女性の監督が男子を率いて全国優勝する例はこれまでない。全国優勝後は高校を退職、コーチングの裏付けをしようと筑波大学修士課程体育研究科コーチ学に進学。大学院卒業と同時に出産、育児に2年間専念。平成18年4月より慶應大学総合政策学部専任講師として赴任。現在はスポーツコミュニケーションの分野で研究中。主人はサッカーJリーグのコーチや普及活動を実施、息子2人と4人家族。

ファウンダー 冨田 勝

慶應義塾大学 名誉教授

『私はアメリカ留学時代、タッチフットボールに熱中しました。アメリカでは「Let’s play football」というとそれはタッチフットボールのことを指すぐらい国民的なスポーツで、老若男女が楽しんでいます。防具をつけず手軽にアメフトの戦術やスリルを味わうことができ、一度タッチダウンパスを受けてチームメイトに祝福されると、もう病みつきになります。慶應ユニコーンズは、湘南藤沢キャンパス開設と同時の1990年に結成した日本初の女子タッチフットボールチームです(2012年にブレイクスから改称)。ユニコーンズのメンバーは選手もスタッフも、みなタッチフットのとりこになって楽しみながら全国制覇を目指しています。』

監督 井町 真琴

1996年政策・メディア研究科修士課程修了。環境情報学部1期生として入学後、冨田勝部長のもと、BREAKS(2012年にユニコーンズに改称)を立ち上げました。
『タッチフットボールというスポーツは、身体面での練習はもちろんですが、知識面でのトレーニングもとても大切であり、そのため、知れば知るほど面白さが増していくスポーツです。そんなタッチフットの奥深さと、UNICORNSというチームの魅力にとりつかれた学生たちは、高い目標を掲げて日々の練習に励んでいます。そして、よき思い出を作って卒業したBREAKS/UNICORNSのOGは100名を超え、卒業しても様々な形で学生を支えています。充実した学生生活を過ごしたいと思っている方、是非一度グラウンドに来てみて下さい!』

総監督 吉川 理裕

助監督 元木 彩

ヘッドコーチ 玉利 明子

コーチングアシスタント 牛之濱 静香

コーチングアシスタント 辻 彩子


チームドクター 石田 浩之

1987年塾医学部卒。慶應義塾大学病院スポーツクリニックに勤務、プロ/アマ運動選手の健康管理業務に携わっています。大学時代のスポーツはアイスホッケー、現在社会人アイスホッケーチーム電通デーモンズの現役選手。日本アイスホッケー連盟医科学委員会副委員長、国際アイスホッケー連盟チーフメィカルオフィサーも兼任。
『これらの経験を生かし、学生達の夢実現へ向け少しでも力になれればと思っています。学生スポーツと社会人スポーツの最大の違いは、学生は4年で結果を出さなくてはいけない事。長期計画も重要ですが、ごちゃごちゃ考えないでやれる事をがむしゃらにやる事が大切だと思います。』

チームドクター 溝江 菜央

広報スタッフ 渡辺 梓

関西支部スタッフ 戸谷 さや香

関西支部スタッフ 杉浦 碧

関西支部スタッフ 田中 美穂

関西支部スタッフ 佐藤 由樹

関西支部スタッフ 豊見里 音花