チーム紹介

慶應義塾大学で活動している、唯一の女子の6人制タッチフットボールチームです。

チーム概要

慶應義塾大学で唯一の女子の6人制タッチフットボールチームとして、湘南藤沢キャンパス(SFC)や日吉キャンパスを主な活動拠点としています。大学の公認団体として、慶應義塾大学を代表して公式戦を戦っています。また、慶應義塾体育会アメリカンフットボール部の提携団体として、「全国制覇」を目指して真剣に活動。練習中は真剣に、それ以外の時間は和気あいあいと楽しみながら、部長、監督、チームドクター、およびOGを中心としたスタッフ体制のもとで活動しています。

部員について

ユニコーンズのメンバーはそれぞれの個性、運動能力、興味や関心の異なりますが、目標を達成するために一丸となってチームの活動に参加し、練習に取り組んでいます。「文武両道」を目指し、学業にも熱心に取り組み、過去にはSFC STUDENT AWARD受賞者なども輩出しています。
(SFC STUDENT AWARDとは教育奨励基金により、SFCを代表するにふさわしい、学生個人または団体の対外活動・学内活動・研究活動などを表彰するものです。(SFC公式ホームページ「教員・学生の受賞」ページより引用))

所属連盟について

ユニコーンズは「日本タッチアンドフラッグフットボール協会(JTFA)」、及び「関東学生女子タッチフットボール連盟」に所属し、春・秋の関東学生リーグ戦に参加しています。これらのリーグ戦で勝ち抜けば、春は横浜スタジアム、秋は神戸王子スタジアムで開催される全国大会への出場権を手にすることができます。この全国大会への出場と勝利を目指し、日々練習を行っています。

チームの歴史

1990年、当時の冨田勝助教授(現慶應義塾大学環境情報学部教授・慶應義塾大学先端生命科学研究所所長)がアメリカから6人制の女子タッチフットボールを日本へ導入し、日本初の女子タッチフットボールチームとして慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで創部。1991年から「敵を打ち破り、新しい道を引き開く」という想いを込めたチーム名、BREAKSという名前で活動を開始。

冨田教授が当時の後藤完夫・体育研究所非常勤講師、金子郁容・政策メディア研究科教授と共に、「日本タッチアンドフラッグフットボール協会(JTFA)」を1992年に設立し、ここから一気に日本で競技人口が増えました。1993年より慶應義塾体育会アメリカンフットボール部・アメリカンフットボール三田会より指導者を派遣願い(監督:吉川理裕1980年卒)、活動してきました。

2012年4月より、慶應義塾体育会アメリカンフットボール部の提携団体として正式に活動を開始し、同時にチーム名をユニコーンズに改称しました。同じ「ユニコーンズ」という名前で活動している慶應義塾のフットボールチームと連携する「オール・ユニコーンズ体制」のもと、より高みを目指して活動をしています。

2015年には創部25周年を迎え、80名以上の卒業生を輩出する歴史を誇ります。学生日本一を決定する東西大学王座決定戦には13回出場、また社会人を含めたシュガーボウル全日本選手権には12回出場し、優勝1回(1992年)、準優勝1回(2003年)の成績を収めています。

チーム概要情報一覧

チーム名 慶應義塾大学 女子タッチフットボールチーム ユニコーンズ
チーム名(英語表記) Keio University Women's Touch Football Team UNICORNS
創部 1990年4月
メンバー 7名(2017年4月11日時点)
所属連盟 日本タッチアンドフラッグフットボール協会(JTFA)
関東学生女子タッチフットボール連盟